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初めてスマートフォンを選ぶ時のポイント OS編 -1-

各キャリア、Android携帯も出揃い、そろそろ機種変しようかな?と思われている方。
どれがいいのよ?と悩まれることが多いでしょう。
実際にXperia arc を購入して思ったことをポイントとしてまとめたいと思います。


まず、デザイン。(笑)

ポンポン買い替えることが出来る人はいいですが現実にはそうはいきません。
これは買ってどうこうよりも自分にしっくりくるデザインの機種を選んだ方が後々後悔もせずに済むものです。
まずは自分の好みのデザインを考えましょう。


そして、最初に考えるべき点は、Android OSのバージョン
ここではそれぞれのバージョンの違いをまとめます。
中古もありということでバージョン1.6からいきます。

Wikipediaによると各バージョンの特徴はこのように書かれています。

ver1.6(codename:Donut)
  • 改善されたアンドロイドマーケット操作
  • 統合されたカメラ・カムコーダ・ギャラリーのインターフェース
  • ギャラリーで、複数の写真を選択して削除できるようになった
  • ダイヤル発信を含むネイティブアプリケーションとの密な統合および、レスポンスが高速となった新しいボイスサーチ
  • ホーム画面からブックマーク、履歴、連絡先およびウェブが検索できるようになった、新しい検索機能(→クイック検索ボックス)
  • 音声検索機能が搭載された。
  • 電池使用量画面
  • ユーザー補助機能(バイブレーション・音による操作のフィードバック等)
  • ユーザーデータのパスワード保護
  • Google Latitudeに対応(位置情報共有)
  • CDMA/EVDO, IEEE802.1x, VPN, ジェスチャー機能、更にテキストの音声読み上げエンジンをサポート
  • WVGAの解像度をサポート
  • カメラの検索スピードを改善
  • Linuxカーネル 2.6.29


ver2.0 / 2.0.1 / 2.1(codename:Eclair)
  • ハードウェア速度の最適化
  • より多くの画面サイズと解像度のサポート
  • ユーザーインターフェースの改良
  • 新しいブラウザのユーザーインターフェースと、さらなるHTML5のサポート
  • 新しい連絡帳
  • 背景の黒白比の改善
  • 改善された Google Maps 3.1.2
  • Microsoft Exchange サポート
  • カメラのフラッシュのサポート
  • デジタルズーム
  • MotionEvent class がマルチタッチイベントを追いかけられるように機能追加
  • バーチャルキーボードの改善
  • Bluetooth 2.1
  • ライブ壁紙
  • Linuxカーネル 2.6.29


ver2.2(codename:Froyo)
  • Dalvik VM にJITコンパイラを搭載し、2~5倍高速化
  • JavaScriptがV8になり、2~3倍高速化
  • エンタープライズ関係の機能強化
  • クラウドとデバイスの連携API
  • テザリング対応(日本で発売される機種は無効にしているものが多い)
  • 傾き情報・方位磁石・カメラ入力・マイク入力がブラウザで受け取れるようになった
  • Adobe Flash対応
  • インストール済アプリの自動更新
  • クラッシュ時のバグレポートの送信
  • パソコン上のコンテンツを端末へストリーミング
  • Linuxカーネル 2.6.32


ver2.3(codename:Gingerbread)
  • ゲームのための改良
    • 並列GC(目標3ms以下の停止)
    • イベントの反応性の改善
  • NFC(近距離無線通信)対応
  • (2.3.3)双方向通信などのNFC APIの拡張
  • 回転加速度・単方向加速度の検出、重力・気圧センサー、ジャイロスコープに対応
  • WebM など対応するメディアフォーマットの追加
  • SIPの標準サポート
  • UIの刷新・高速化
  • ワンタッチ単語選択機能(コピー&ペーストがより容易に)
  • バッテリー管理機能の向上
  • Apache Harmony 6.0 ベースになる
  • Linuxカーネル 2.6.35


ver3.0(codename:Honeycomb)
  • 新しいユーザーインターフェース。タブレットなどの大型ディスプレイに最適化。
  • 2D,3Dの描画の高速化。2Dのハードウェアレンダリング。
  • マルチコアプロセッサのサポート
  • テキスト選択の改善
  • 動画のサポートの改善
  • JavaScriptでマルチタッチが扱えるようになる
  • ブラウザがHTML Media Capture対応
  • Linuxカーネル 2.6.36



様々な改良をして現在のver2.3まで進化しています。
すでにver3.0は市場に出てさらには3.1も発表目前ですが、今はTablet用という位置づけなので現段階では選択肢から外しています。


では、実際にどのバージョンを目安にするべきか??


最低でもver2.1は欲しいところです。
ver2.1とver2.2ではかなり体感的に速度差を感じます。
俗に言う「もっさり」した感じです。


しかし、ver2.2とver2.3ではさほど体感差はありません。
それぞれのLinuxカーネルのバージョンを注目しましよう。
これは元になる基礎の部分だと思ってもらって結構です。

ver1.6~ver2.1まではLinuxカーネル 2.6.29が使われています。
つまり、基礎部分は変わらずにver2.1までは独自にプログラムで機能追加していったバージョンだと言えます。

しかしver2.2~2.3のLinuxカーネルは2.6.32 2.6.35 とそれぞれ上がっています。
これは基本部分でサポート(処理する)部分が増えたということになります。
結果、独自のプログラムを用意する必要はなく、その分処理が軽く(速く)なりパフォーマンスが向上したということになります。


単純にLinuxカーネルのバージョンの上がり具合によってパフォーマンスを語るのは厳しい部分もあります。
それは一つの命令が追加されたことで複数の処理が同時にできるようになる場合もあるからです。


プログラムの負荷が下がればその分軽快な動きになる。
逆にそれでも負荷が下がらないならハードウェアを進化させる。

パソコンの世界もそうですがソフトとハードの競争で進化していくのが理想形です。

Android端末の場合、若干ハードが遅れている感じはします。




結論、現時点で選ぶならAndroid OSはver2.1以上が必須。

次はハード部分を考えていきたいと思います。 ※古い記事を試すときは自己責任で!
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