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Android SDKの環境整備

SDK環境
Android 端末をカスタマイズしようとすると必要になってくるSDKの環境。
まずはその環境を整備しましょう。


以前の記事でスクリーンショットを作る記事を書きましたが、内容は同じです。
ずいぶん前の記事ですので変わってる部分もありますが、要点だけをまとめます。

関連記事:
アンドロイド端末 スクリーンショットのまとめ
参考ブログ:TATSUO IKURA様JavaDrive
Android SDKのダウンロードとインストール

端折ってますが、TATSUO IKURA様のサイトに書かれている通りで大丈夫です。
ちなみにすべてをダウンロードすると容量は10GBを超えます。古いAndroid OSのバージョンは必要がないって方は入れなくていいと思います。
とりあえず私はAndroid3.0以降は入れました、それでも9GB程あります・・・
Android SDK Manager

注意する点としては、インストール完了後、各パッケージをダウンロードの際に「Accept All」を選択するとInstallボタンが押せない場合があります。
その際は、Installボタンの左に問題になっているパッケージが出ていますので一度前の画面に戻り、チェックを外します。
いくつかある場合もありますが1回1回確かめれば最後はInstallボタンを押せる状態になります。

時間はかなり掛かると思いますので余裕をもって始めたほうがいいと思います。

ダウンロード、インストールが完了すれば、あとはWindowsにパスを通してあげるだけです。
JavaとSDK2つのパスを通します。

Windows8.1 64bit環境ではこうなります。(SDKはDドライブに入れてます)
C:\Program Files (x86)\Java\jre7\bin;D:\adt-bundle-windows-x86_64\sdk\platform-tools;D:\adt-bundle-windows-x86_64\sdk\tools
32bit環境だとC:\Program Files (x86)がC:\Program Filesに替わるだけだと思いますが確認してください。
関連記事:
アンドロイド端末 スクリーンショットのまとめ
で書いているように端末を動かすためには「ADBドライバ」が入っている必要があります。
おそらく最近の機種であれば、デバックモードで接続するとWindowsが自動的にドライバを読み込むと思います。

ここまで出来れば試しにスクリーンショットが出るかやってみてください。
「Android Screen Monitor」をダウンロードします。
adakoda様バージョン3.0が出てました
Android Screen Monitor

Xperia Tablet Zのスクリーンショットです。
これでカスタムROMなどの導入に必要な環境が整いました。
Xperia Tablet Z

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