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Core i7-875K @ 4.02GHz ベンチマーク

CPUIntel® Core™ i7-875K @ 2.93GHz133.8MHz*30 = 4.02GHz
MBASUS® P7P55D-E EVO
CoolerMUGEN∞2(無限2)リビジョンB
MEMCorsair CMX8GX3M4A1600C9 PC3-12800 2GB*4=8GB
SSDOCZ OCZSSD2-2VTXE60G 64GB
GPUGALAXY GF PGTX460/768D5 GREEN EDITION
O SWindows® 7 Home Premium 64bit


定番と言えば定番の組み合わせです。
元々ASUS® P7P55D-Eを使っていたのですが友人が1台組んでくれとのことでASUS® P7P55D-Eを譲ってEVOを買いました。
違いはUSB3.0とSerial ATA 6Gbpsのブリッジチップが搭載されているか否か

ASUSより抜粋≪ブリッジチップによりUSB 3.0とSerial ATA 6Gbpsに500MB/sの広帯域で対応≫


と買ったはいいのですが、USB3.0もSATA6Gbpsも使ってません。。。


Crucial Real SSD C300シリーズを買ったこともあるのですが64GB版だとWrite 75MB/s と言うのがネックです。128GB版だとWrite 140MB/sと跳ね上がりますが当然値段も上がります。。。

OSやアプリだけを入れてその他のデータや一時ファイルはHDDに保存することで必要十分な容量です。
そういった意味で64GBを選択する場合はReadもWriteも高速なSSDを選らんだ方が無難です。


正直SSDにしてしまうと、その公称値など気にならないくらい高速ですし体感的な差は感じません。
(Write 75MB/sはOCZ OCZSSD2-2VTXE60Gに比べると確かに書き込みが遅いとインストール時に思います)

さらに前の説明にあるようにSerial ATA 6GbpsはPLX Technology Inc.のPCI Expressブリッジチップでの接続になる為、パソコン起動時にはPLXのBIOSがチェックをかけます。

厳密に言うと、電源ONから砂時計が消えるまでの時間はIntel® P55 Express Chipset に搭載されたチップ直結のほうが早いです。


CPU-Z

i7cpuz.png


super pi/mod 1.5 xs

i7pi.png


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